先生に出会う

2007年05月06日

先日書いた、先生の事なんですが・・・
名前は「匠ポン山」サンといいます。詳しいプロフィールは京都新聞HPから
Sさま(=夫)はテレビ視聴よりPCでネットサーフィン(古!)するのが好きです。で、新しいネタを見つけると私に教えてくれるのですが、ポン山さんもそんなネット記事から知りました。(どこから探り当てたのかは不明)

去年10月の陶器市に出没したらしいので、春の陶器祭りにもお出ましになるかと思いきや、姿は見えず。陶器市での目的(ぽん太&ふくちゃん購入)は終わったので、前から気になっていた陶芸の森の展示「ようこそたぬき御殿へ」を見に行くことにしました。

で、その途中に匠ポン山さんはいました。展示のPRをしていたようです(たしかに、自身も狸だし)
周りのひとたちは「ポン山」という名称は知らないようでしたが、私がスタッフに
「匠ポン山さんですよね?」と聞くと、
「そう、ポン山38歳です」と答えてくださいました。
うれしくなって、周りにいた子供たちを差し置いて2ショット写真を撮ってもらいました。

ポン山さんはひこにゃんより身軽みたいで、とんだりはねたり、いろんなポーズをとってました。
プロフィールどおり、腰は低かったように思います。
で、スタッフさんに「たぬきカフェ」のことも教えてもらいいざ
たぬき御殿へ

ここでプチ情報♪
受付でJAFの会員証もしくは京都新聞トマトクラブカードを提示すると、団体割引価格で入場できます。(通常大人700円が550円になります)

いざ、たぬき御殿へ。
中は本当に狸だらけでした。最初の方は昔のタヌキの絵(掛け軸とか、絵本とか)で、あとタヌキの置物とか、陶器とかたくさんありました。本当にどれも興味深いたぬきさんなんですが、うちのたぬちゃんやポン太というよりもっとリアルな顔でした。
私が印象的だったのは、今回の展示にあわせて創作されたり、現代の作家さんたちが作った狸さんたち。アメリカ人の作家さんが作ったものはコーラーを持っていたり。
あと、お願いをすると願いがかなう(?)狸さん「ネガイ カナエ タヌキ」宮本ルリ子さん作も良かったです。ついついお願いをしたくて、職員の方にやり方を聞いてしまいました(願いがかないますようにm(__)mあ、そうそう藤原組長(プロレスの方ですね)も出品されてました。

で、たーくさんの狸を見た後に、またまた
「たぬきかふぇです」
(続きはまたまた次回へ(爆)



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